AIが生み出す新たな音楽体験 "ORISON"
2026年1月7日、株式会社ドキドキが「ORISON(オリソン)」という、AIを活用したオリジナルウェディングソング作成サービスを正式にリリースしました。このサービスは、新郎新婦の名前や思い出、結婚式のシーンを入力することで、歌詞や作曲、編曲をAIが自動的に生成し、最短で5分という短い時間でオリジナル楽曲を作り上げることができます。
簡単でプロ品質の楽曲を
音楽の専門知識が全くない方でも、手軽にプロのクオリティの楽曲が得られるのが大きな特徴です。また、初めての利用者にも安心して体験してもらえるよう、無料トライアルが用意されており、このトライアルでは1曲(2バージョン)の楽曲生成が可能となっています。これにより、仕上がりのイメージを確認しながら本制作へ進むことができるのです。
音楽制作の新しい選択肢
結婚式において音楽は非常に重要な要素ですが、従来は著作権管理やISUM申請が必要で、新郎新婦や式場にとっては煩わしい手続きが多くありました。また、オリジナル楽曲をプロに依頼する場合、一般的に10万円以上の費用がかかり、制作期間も長くなることが常でした。「ORISON」はこうした課題を解決し、低コストで短時間でオリジナル楽曲を制作することを目指しています。
値段も魅力的な5,000円から
ORISONは、従来の音楽制作と比べて約20分の1のコスト、つまり5,000円からサービスを提供しています。結婚式の準備にかかる負担を大幅に軽減することができるのです。
また、生成された楽曲はすべて著作権フリーであり、ISUM申請も不要なため、結婚式での使用はもちろん、SNSやYouTube動画、広告などの商用利用にも対応しているのが大きな魅力です。
音楽配信や収益還元の新しい仕組み
ORISONでは、制作した楽曲をSpotifyやApple Music、Amazon Musicなどの主要音楽配信サービスで配信するオプションもあり、年額3,000円(税別)の利用料がかかります。このサービスを通じて得られた収益の50%は新郎新婦に還元される仕組みで、1曲あたりの収益が10,000円以上になることが条件となっています。
結婚式のために生まれた一曲が、世界中で聴かれるだけでなく、さらなる収益を生む可能性も秘めているのです。
利用シーンは多岐に渡る
ORISONは、結婚式の入場曲や退場曲、プロフィールムービー、エンドロール、さらにはSNSやYouTube動画のBGM、記念日やサプライズギフトなど、さまざまなシーンで活用できます。
結婚式場へのメリットも大
このサービスは、新郎新婦だけでなく、結婚式場やウェディングプランナーにも便利です。音楽使用に関する確認や申請業務が削減でき、演出提案の幅を広げることができるため、実務負担の軽減にもつながります。また、完全オリジナルの楽曲を提供することで、「その会場ならでは」「そのプランナーならでは」の付加価値を生み出すことも可能です。
今後の展望
ORISONを通じて生まれる楽曲は、単なる結婚式用BGMではありません。それぞれの新郎新婦の人生や思いを盛り込んだ「物語そのもの」です。これらの楽曲がSNSや音楽配信を通じて広がり、やがて結婚式の枠を超えて、多くの人々に愛される楽曲へと育っていくことを目指しています。
代表者の想い
株式会社ドキドキの萩原均CEOは「結婚式は特別な一日であり、その瞬間に寄り添う音楽を、もっと自由に選べるようにしたい」と語ります。ORISONは「想いを音楽に変える」ことを簡単に実現し、多くの人に届く楽曲を生み出していくことを目指しています。
公式サイト
さらに詳細を知りたい方は、
ORISONの公式サイトをチェックしてください。