マッチングアプリ事情
2026-04-05 18:10:20

マッチングアプリの掛け持ち事情!75.2%が経験あり、バレた原因は写真の使い回し

マッチングアプリの掛け持ち実態



近年、マッチングアプリはますます多様化しており、多くの利用者が複数のアプリを同時に利用する“掛け持ち婚活”が一般的となっています。結婚相談所Presiaが実施した調査によると、全体の75.2%が複数のアプリを掛け持ちした経験があると回答しており、これは実に4人に3人の割合に相当します。特に、30代の利用者が最も高い81.3%の掛け持ち経験率を示していることも興味深いポイントです。

調査結果の概要



調査では230名の成婚希望者を対象に以下のようなデータが得られました。

1. 掛け持ち経験の有無
- 掛け持ち経験あり:75.2%
- 掛け持ち経験なし:24.8%

2. 同時利用数は「2つ」が60.1%で最多。さらに「3つ以上」も39.9%にのぼります。

3. バレた原因の第1位は「写真の使い回し」と「同じ相手とマッチング」が同率25.0%。73.5%がプロフィール写真を使い回しており、本調査では「バレるリスク」を抱えたまま活動していることが明らかになりました。

どうして掛け持ちするのか



多くの利用者が複数アプリを利用する理由として、「出会いのチャンスを増やしたい」という声が多く寄せられています。特に地方在住者は一つのアプリだけでは使用者が少ないため、複数利用することでより多くの出会いの可能性を高めたいと考えています。

ある女性は「アプリによって使っているユーザーの性質が異なるため、より多くの体験を得たかった」と語り、多様な出会いを求める姿勢を示しています。

利用率トップのアプリ



調査の結果、最も多く利用されているアプリはPairsで、161名が登録していました。2位はtappleとwithが同率で117名でした。いずれのアプリも男女での人気に違いが見られましたが、全体的にPairsの利用率は圧倒的です。

満足度やリスクの認識



掛け持ち経験者の約48.6%が「よかった」と回答している一方で、48.0%が「どちらともいえない」とし、実際には満足度が二極化しています。この満足度の落差は、特に女性に顕著です。男性は55.4%が「良かった」と前向きな回答をしています。

また、女性利用者の52.8%が「どちらともいえない」と回答しており、出会いの数は増えても良質な出会いを見つけることは難しいと感じているようです。

結論



マッチングアプリの掛け持ちについての調査結果は、現在の婚活市場に関する興味深いデータを提供します。多くの利用者が効率を追求し、複数のアプリを同時に使用しているものの、出会いの質の不満が顕在化していることは否めません。結婚相談所Presiaでは、質の高い出会いを提供することを重視し、掛け持ちの必要がない婚活をサポートしています。

この調査が、マッチングアプリに疲れを感じている方々に、婚活の進め方を再考するきっかけとなることを願っています。


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