2024年人気の結婚記念日ランキングの発表
最近、20代と30代の既婚者1000人を対象にした結婚記念日の人気ランキングが発表されました。この調査は、婚活マッチングサービス「ヒトオシ」を運営する株式会社Parasolが実施したもので、定番の日付から新しい語呂合わせまで、様々な選び方が半分を占めた内容となっています。更に、興味深いことに「11月22日(いい夫婦の日)」を凌ぎ、「1月1日」が1位に選ばれたことが話題になっています。
人気の結婚記念日とは?
この調査によると、多くの人々は「ゾロ目」や「季節行事」といった特別な意味を持つ日を結婚記念日として選んでいることが分かりました。ランキング上位には、覚えやすい日付や象徴的な日が多くあり、これは「特別感を大切にしたい」と考える人々の意識が影響していると言えます。また、最近では新しい語呂合わせの日付も人気を集めており、「2月5日(ニッコリの日)」などもランキングインしています。
なぜ「1月1日」が1位になったのか?
驚きの結果として「1月1日」が選ばれた背景には、単なる偶然だけでなく、いくつかの理由が挙げられます。まず、この日はゾロ目であり、加えて2024年1月1日は「一粒万倍日」と「天赦日」という縁起の良い日とも重なることがポイント。こういった吉日が重なることで、記念日を特別に感じる方が多いようです。
さらに、SNS上では「覚えやすい」「毎年祝日なので忘れにくい」といった声も上がっており、正月に芸能人の結婚発表が多いこともこの結果に影響を与えているかもしれません。次の元旦にも幸せなニュースが期待されることでしょう。
自分たちらしさを重視する選び方
調査結果を見ると、結婚記念日を選ぶ際に重視するポイントはさまざまです。縁起の良さや夫婦の誕生日を選ぶカップルも多いですが、最近では「好きなキャラクターの誕生日」や「祝日に合わせて選ぶ」といった、自分たちらしい日を意識した選び方も増えています。これにより、記念日がより個人的な意味を持つようになっていることが分かります。特に、日々の忙しさを考慮して予定を練りやすい日付を選ぶ傾向も高まっています。
結婚記念日の選び方の変化
従来のような定番から脱却し、自分たちのスタイルを反映させた日付を選ぶカップルが増えている現状は、結婚記念日に求められる新たな価値観を示しています。特別な意味を込めた日付選びは、個々の価値観やライフスタイルを反映し、より個性豊かでユニークなものとなっています。これからも、カップルそれぞれの想いを大切にした結婚記念日が多く生まれることでしょう。
調査について
本調査は、株式会社Parasolが20代から30代の既婚者を対象として行い、インターネット調査の方法で実施されました。今後も、このような調査を通じて結婚に関する価値観や傾向を探求していくことが期待されます。
会社情報
所在地: 東京都港区芝公園1-8-20 503
代表取締役社長: 伊藤早紀
設立: 2017年
事業内容: マッチングアプリを中心とした婚活事業や出会いのメディアを運営しています。
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