ラス恋が新たな専門家を迎え、恋愛・婚活支援を強化
2026年4月1日、マッチングアプリ「ラス恋」(株式会社ラス恋)が一般社団法人恋愛・結婚マッチングアプリ協会(DMMA)にて、正会員Bに昇格しました。この変化は、運営体制の強化とともに、業界全体の信頼性向上に向けた重要な一歩と捉えられています。特に注目すべきは、ラス恋が設立した「ラス恋・ラス婚研究所」が新たに専門家を迎え、40代以上の恋愛や婚活に関する調査・研究活動を推進することです。
新しい専門家たちの紹介
今回、ラス恋の公式アドバイザーに就任したのは、恋愛婚活アドバイザーの
菊乃氏と、縁結び士の
結太朗氏です。
菊乃氏は、2011年から恋愛相談の現場で活動しており、3,000人以上の相談に応じてきた経験を持ちます。彼女は、結婚相談所や行政での婚活セミナーの講師もつとめており、著書も多数発表しています。特に注目されるのは、ミドル世代へのアプローチです。「50代前後でも恋愛をしたい」という声が多い中、若い世代向けの情報が多い中高年向けに新しい価値を提供することに力を入れています。
一方、結太朗氏は「カリスマ仲人」として知られ、地域活性化や少子化対策の一環として、「縁活」を広める活動を行っています。1,000組以上の縁を結んできた彼は、出演するメディアで「楽しい大人の恋愛」というメッセージを発信し、経験豊富な大人たちに新たな恋の可能性を感じてもらうよう努めています。
40代以上への特化
人生100年時代と称される現代において、50代以上の方が新たなパートナーを探すことはごく自然なことですが、恋愛や婚活に関する情報は、しばしば若い世代向けに偏っています。
ラス恋は、特に40代以上の方々が容易に活用できるデートプランや、年代別の悩みへの対応を行うことに注力し、安心して恋愛に挑戦できる環境を整えています。
業界における存在感の向上
ラス恋は、2025年10月からDMMAの準会員として業界の自主基準策定や安全対策の情報共有を果たしており、今回の正会員Bへの移行は、さらなる信頼性向上を目指すものです。今後も外部の専門的な知見を積極的に取り入れながら、一層の調査・研究を進めていく方針です。これは、恋愛や結婚が人生の選択肢として自然であることを改めて訴えかけてもいます。
未来の展望と取材依頼
専門的な知識を取り入れた機能実装や、ユーザーと専門家が共に参加するイベントの開催を通じて、ラス恋は自社のサービスをより多くの人々に提供していく計画です。さらには、恋愛や婚活というテーマでの取材や出演依頼も随時受け付けており、代表取締役CEOの山口昂星氏や新たな専門家への取材を希望する方は気軽に問い合わせてほしいとのことです。
今後のラス恋の動向に注目が集まる中、40代以上を対象とした新たな恋愛サービスがますます豊かになることが期待されます。
ラス恋の基本情報
- - 公式ウェブサイト: ラス恋公式サイト
- - 所在地: 東京都渋谷区恵比寿西1-10-1フジワラビルディング 2F
- - ミッション: 恋する自由とときめきが、すべての人に開かれた社会をつくる。
以上のように、ラス恋は充実したサービスを提供し、特に40歳以上のユーザーに対してより良い恋愛・婚活の道筋を示しています。