特別な瞬間を締めくくるオートクチュールデザインの結婚式
ウェディング業界の新たなトレンドとして注目されているオートクチュールデザインが、今ここに登場しました。この秋、テイクアンドギヴ・ニーズが手がけた『さよならプロポーズ via スペイン』に参加したカップル、ケイゴさんとヤワラさんの結婚式は、ただのイベントを超えた、特別な思い出を形作るプロセスでした。プロデュースチームの目線からその魅力を探っていきます。
オートクチュールデザインの魅力
オートクチュールデザインとは、特定の顧客のニーズを満たすために、その型にはまらないオリジナルな結婚式を作り上げるプロセスです。テイクアンドギヴ・ニーズでは著名人や特別な依頼に応じた結婚式を多く手掛けており、一つ一つの結婚式に独自のストーリーを持たせることに重きを置いています。
プロセスの始まり:短期間での準備
通常、オートクチュールデザインの結婚式は約8ヶ月、長い場合は1年以上の準備が求められます。しかし、ケイゴさんとヤワラさんはわずか4ヶ月弱という限られた期間で結婚式を実現させました。この中で重要だったのが、予算管理でした。お二人は、必要な要素が何かを徹底的に考え、無駄を省きながらも素晴らしい体験を作り出すことで、予算内に収める工夫が求められました。
コンセプトメイキング
ケイゴさんとヤワラさんの結婚式は、2人の旅の思い出を元にしたコンセプトが重要な役割を果たしました。スペイン旅行で経験したことを反映させるべく、様々な場面でその要素を織り込みました。特に、旅の思い出を前面に押し出すことで、ゲストにも感動を与える素敵な瞬間を作り出しています。
愛の壁の演出
結婚式の象徴的な演出の一つがウェルカムスペースに設置された「愛の壁」です。これは、2人が最初に訪れた「キスの壁」からインスパイアされたもので、ゲストを出迎える際の大きな魅力になっています。大きなタペストリーに、2人とゲストの思い出を刻んだ3,500枚の写真を組み合わせたことで、一つの空間に温かみを与えました。式当日は、ゲストもその前で立ち止まり、たくさんの思い出を共有する素敵な瞬間を楽しんでいました。
食へのこだわり
結婚式での料理にもこだわりが見られ、特に印象的だったのが「生ハム入刀」の演出です。この儀式は、2人の好きな食材に焦点を当てたもので、共同作業としての楽しさを強調しました。お二人の食事に対するこだわりが表現され、スペインの文化を感じさせるユニークな体験を提供しました。
特別な一日を作るために
結婚式当日は、ゲストとともに楽しい時間が流れ、笑顔と祝福の声が溢れる素晴らしい一日となりました。ケイゴさんとヤワラさんの思いを反映したその式は、決してただのイベントではなく、二人の愛の証を示す大型の芸術作品として存在します。
オートクチュールデザインの未来
テイクアンドギヴ・ニーズのオートクチュールデザインの提供は、今後も続くでしょう。個々のカップルに合わせた、ヴィジョンとオリジナリティ溢れる結婚式を通して、特別な瞬間を作り続ける姿勢を崩すことはありません。ウェディングプランナーとしての専門性とクリエーターとしての情熱が、一組一組のカップルに寄り添うことに変わりはないのです。
公式HPを訪れれば、オートクチュールデザインの詳細やこれまでの実績を確認できます。あなた自身の特別な結婚式を実現するための第一歩を踏み出しましょう!