2027年ウェディングトレンド
2026-07-22 13:50:47

We's COLORが語る2027年のウェディングトレンド、4つの注目ポイント

We's COLORが提案する2027年のウェディングトレンド



株式会社We's COLOR(静岡県三島市)は、300組以上の撮影実績をもとに、「2027年ウェディングトレンドレポート」を発表しました。このレポートでは、近年のブライダル市場の変化とともに、お客様のニーズに寄り添った新しいウェディングの形を提案しています。

結婚式の価値観の多様化


結婚式を取り巻く価値観が年々多様化する中、特に進化しているのがフォトウェディングのスタイルです。We's COLORでは、以下の4つのトレンドが今後注目されると考えています。

1. ゲスト参加型フォトウェディングの広がり


「結婚式は行わないが、大切な人には晴れ姿を見てもらいたい」という思いから、ゲストを招く新たなスタイルが生まれています。フォトウェディングでは、家族や友人と共に過ごし、食事を楽しむことで、温かくアットホームな雰囲気を実現しています。実際に、撮影中に両親や友人の参加を希望するお客様が増えており、心温まる瞬間を一緒に分かち合っています。これは「写真を残す」だけでなく、感謝の気持ちを伝える大切な時間なのです。

2. ムービー需要の拡大


従来の写真だけでは表現しきれない「声」や「笑顔」、「空気感」までを記録したいという要望が増加しています。特に、ドローンを活用したムービーは「まるで映画のワンシーンのようだ」との評価を受けており、今後、写真と映像をセットで残すスタイルが主流になるでしょう。これにより、当日の感覚をより深く思い出せるようになっています。

3. 地元で叶えるロケーションフォト


遠方へ出かけず、地元の魅力を再発見するロケーションフォトが注目されています。生まれ育った街や思い出の場所での撮影が増えており、特に静岡県の魅力を再評価するカップルが多いです。富士山や美しい海、四季折々の風景の中で、特別な一日を彩ります。地元のお客様だけでなく、県外からの観光を兼ねた撮影が評価されており、それぞれ異なる価値が提供されています。

4. 自分らしさを纏うドレス&メイクの多様化


衣装選びにも変化が見えます。華やかなシルエットやディテールへの関心が高まりつつある一方で、自分の骨格や雰囲気に合わせた上品な着こなしへの関心が増加しています。メイクにおいても、韓国風のツヤ肌やクラシカルな赤リップなど多様な選択肢が存在し、「盛る」ことよりも「透明感」を重視する傾向が強まっています。自分に似合う形で表現することが、フォトウェディングにおいても中心になりつつあります。

今後の展望


このレポートは、We's COLORが300組以上の実績やお客様の声をもとに独自に分析しています。今後も定期的にウェディングトレンドを公開し、変化する価値観をお客様に発信していく予定です。

We's COLORについて


We's COLORは、多様化する結婚に対する価値観を体現しています。「結婚式をするかしないか」ではなく、「どう自分たちらしく幸せを残すか」に重点を置くお客様が増えています。写真、映像、家族との時間、土地の景色、纏うドレスやメイクを通じて、各々の価値観に寄り添い、新たなウェディング文化を提案してまいります。

取材のご案内


皆様には、掲載した作品や撮影の裏側、人気ロケーションなど取材を通じて静岡の魅力を全国に発信する取り組みをぜひご検討いただきたいです。

会社概要
  • - 会社名: We's COLOR
  • - 代表者名: 石川晋吾
  • - 所在地: 静岡県三島市
  • - 事業内容: フォトウェディング、前撮り、ロケーション撮影、プロデュース
  • - 公式サイト: We's COLOR
  • - メールアドレス: pr.kouhou@wescolor.com
  • - お問合せ: 櫻井(広報担当)


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