カップルの決断
2026-04-03 15:32:42

愛の岐路を迎えたカップルたちの葛藤と決断を描くリアリティ番組

愛の岐路を迎えたカップルたちの葛藤と決断



2026年4月2日、ABEMAが放送するオリジナルリアリティ番組『さよならプロポーズ viaオーストラリア』の第5話が放送されました。この番組は、結婚に踏み切れないカップルたちが、7日間のオーストラリア旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”の選択を迫られるという、新しい形のリアリティ番組です。今回は3組のカップルがその決断を下す姿を追いかけました。

カップルのリアルな姿が映し出される



このエピソードでは、特に39歳の会社経営者・ケンシと31歳の彼女・サチエに注目が集まりました。ケンシは過去に2度の離婚を経験し、次の結婚に対して非常に慎重な姿勢を見せています。一方のサチエは、彼女自身の過去のトラウマから、ケンシを完全に信じられないという葛藤を抱えています。

彼らは中間決断の日に、川沿いで今後の関係について真剣に話し合いますが、互いの意見が食い違い、緊迫した空気に。そんな中、サチエが「旅を続けたい」と希望を伝えると、ケンシも自身の不安を吐露しつつ、同じく旅を続けることを提案します。2人は再び前を向いて進むことを決断し、番組を見守るスタジオのメンバーたちからは安堵の声が上がりました。

価値観の違いから衝突するカップル



もう一組の注目カップルであるナオキとリノのケースも、興味深い展開を見せました。ナオキは外資系IT企業に勤める28歳で、仕事を通じて自立したパートナーシップを望んでいます。一方、リノは専業主婦を希望する28歳で、「家賃を払いたくない」という発言がナオキの不安を助長しました。

2人のディナーの席で、家賃や将来のビジョンに関する話し合いが進む中で、お金の価値観や将来への期待が明らかにされ、このすれ違いがカップルの関係にどのような影響を与えるのか、スタジオでは盛り上がりを見せました。多様な意見が飛び交う中、次第に彼らの真剣な思いが伝わる場面もあったりと、視聴者を引き込んでいきます。

ヒコロヒーの過去の恋愛話



さらに今回、見届け人のヒコロヒーが自身の過去の恋愛について赤裸々に語る場面もありました。彼女が20歳の頃、彼氏からの信頼を失った経験が話題になり、特にシェアされたエピソードは衝撃的でした。彼女が雀荘に行っていたことがばれ、彼氏に「ボコボコにされた」というエピソードには、スタジオ全体が驚きの声を浴びせます。このようなトークも番組の人気の一因です。

最後に



『さよならプロポーズ viaオーストラリア』第5話では、多様な価値観が交錯する中で、カップルたちが関係の未来に向き合う姿が描かれました。結婚に対する本音や葛藤は、視聴者にとっても考えさせられる内容です。放送後はABEMAにて無料で見逃し配信されているので、ぜひ視聴してみてください。次回第6話は4月9日に放送予定です。


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