新感覚のウエディングスポット「オランジュオーブ」
埼玉県さいたま市大宮区に新たな結婚式場「オランジュオーブ」が2027年春にオープンすることが発表されました。新しいウエディングスポットとして大きな期待が寄せられています。運営は、結婚式事業に強みを持つ株式会社ブラスが行い、埼玉県には初出店となります。
「オランジュオーブ」は、JR大宮駅西口から徒歩約10分というアクセスの良さが魅力。都会の喧騒を感じさせない、ゆったりとした緑豊かな空間が広がります。天井高9mの木目調のチャペルや、緑が生い茂るガーデンが特徴で、これらを独占して体験できる貸切ゲストハウスのスタイルで完全プライベートウエディングを楽しむことができます。
2026年4月にはブライダルフェアもスタート
2026年4月18日(土)からは、先行案内としてブライダルサロン(開業準備室)がオープンします。この場所では、無料試食付きのブライダルフェアを実施するほか、結婚式の予約も受け付けるとのことです。2026年の春に向けて、ピンときたお二人にとっては早めの準備ができるチャンスです。これにより、魅力的な料理をその場で味わいながら、ウエディングのイメージを具体化することができるのです。
自然光が降り注ぐ贅沢な空間
「オランジュオーブ」では、挙式の際に自然光をたっぷりと浴びながら、花々に囲まれた素敵なひとときを過ごせます。木目調のチャペルは、温かみと落ち着きのある雰囲気。さらに、青空と緑が一望できるガーデンでは、アフターパーティーにぴったりの開放感があります。また、明るい雰囲気のパーティ会場では、新郎新婦が大切なゲストとともにしっかりと楽しめる時間が提供されることでしょう。
料理についてもこだわりがあり、オープンキッチンで調理風景を目の前で見ることができます。食材の鮮度や調理のライブ感を楽しむ一方、専用の大型スクリーンを通じてさまざまな演出も可能。バラエティ豊かな演出ができるため、新郎新婦の個性を表現することができる魅力的な要素も多いです。
「オランジュオーブ」の名前に込められた意味
この結婚式場の名称「オランジュオーブ」は、さいたま市大宮区のイメージカラーであり、幸福や実りのシンボルだけでなく「Orange(オレンジ)」と、夜明けを意味する「Aube(オーブ)」という言葉が組み合わされています。この名称には新たな人生の門出を迎える場所として、訪れるすべての人に祝福をもたらす思いが込められているのです。
全国展開を果たすブラスグループ
株式会社ブラスは埼玉県への出店が初となりますが、全国に25軒以上の結婚式場を運営しており、その質の高さは多くの顧客から支持されています。2025年にはオリコン顧客満足度®調査でハウスウエディング総合第1位も受賞しており、ウエディングプランナーの専門性も高い評価を得ています。新たな試みとして大宮の地域に新鮮な風を吹き込む「オランジュオーブ」が、これからどのような感動を届けるのか、とても楽しみです。
まとめ
埼玉県初出店の「オランジュオーブ」は、贅沢な空間と魅力的な料理、完璧なアクセスを兼ね備えた新たな結婚式場として注目が集まります。ブライダルフェアの詳細情報については公式サイトで随時更新されるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。新たな結婚式の選択肢が広がるこの場所で、特別な思い出を作りましょう!