プロポーズの想い出を永遠にする「枯れないメモリアルブーケ」
大切なプロポーズの瞬間を一生の思い出として残したいという願いから生まれた「枯れないプロポーズメモリアルブーケ」。宮崎県新富町のプリザーブドフラワー専門店「CHOUETTE BLANC(シュエットブラン)」は、2026年6月7日に全国に向けてこの新商品を発表します。ここでは、その特徴や魅力をご紹介します。
新たなプロポーズ文化の創造
プロポーズの際に贈られる生花のブーケは、時間の経過や傷みなどの理由で後から保存加工が難しいことが多いです。多くの女性が「アフターブーケ難民」として、悩みや不満を抱え、相談したくても環境が整っていないという現実があります。シュエットブランでは、この状況に強く心を痛め、「一生に一度の感動を無駄にしたくない」という想いから、プロポーズの瞬間を美しく保てるブーケの開発に着手しました。
枯れないブーケの魅力
この新商品は、最高級のプリザーブドローズで製作されたブーケです。見た目は生花そのものの美しさを持ちながら、数年単位で色や形が維持できます。この質感や柔らかさは、まさにプロポーズの瞬間にふさわしいものとなっています。
ブーケのデザイン
ブーケは12本または24本のバラが使われ、色彩はチェリーレッドやパールホワイトなどから選べます。また、ゴールドのカスミソウが添えられることで、華やかさが一層引き立ちます。ブーケを渡した後は、店舗に返却することで、フレームアレンジとして再構成されるため、思い出を日常生活の中で感じることができる特別なインテリアに変わります。
高湿度でも安心
宮崎の高温多湿環境でも美しさを長期間保てるよう、ガラス付きのフレームを使用しています。さらに、プロポーズの日の幸福感をいつまでも思い起こさせるために、フレームのデザインピックを選べる特典が付いています。オプションとして「ハート」や「リボン」「プリンセスクラウン」から選ぶことができ、個々の好みに合わせた特別なアレンジが楽しめます。
ひとつの想いを形に
シュエットブランの代表、勢井智子氏は「プロポーズの瞬間だけで終わらせたくない。お客様の幸せを、未来へと繋げる花を提供していきたい」と語っています。多くの幸せな時間に寄り添い、アフターブーケ難民を減少させることがこの商品の目的です。プロポーズの日である6月7日からの予約受付がスタートし、価格は12本ブーケとフレームアレンジの一式で66,000円(税込)からとなっています。
まとめ
人生の節目や特別な瞬間を花で鮮やかに彩る「枯れないプロポーズメモリアルブーケ」は、ただのブーケではなく、未来に向けた大切なメモリアルです。「CHOUETTE BLANC」は、このプロダクトを通じて、さまざまなカップルの思い出を永遠に残すサポートをしていきます。予約方法は店舗や電話、SNSなどで受付けており、全国配送も可能です。今後の展開に期待が高まります。