軽井沢での新しいウエディング体験が始まる
結婚式のスタイルは常に進化を続けていますが、特に少人数婚が注目を集めています。この度、カトープレジャーグループ(KPG)と株式会社オンザページが連携を始め、軽井沢を舞台にした新しい婚礼プランが誕生しました。このプロジェクトは、挙式だけでなく、その後の宿泊や食事体験までをプランに組み込むことで、特別な滞在価値を提供することを目的としています。
カトープレジャーグループとオンザページの強み
カトープレジャーグループは、軽井沢エリアにおいて個性豊かなホテルやリゾートを展開しています。豊かな自然環境に囲まれた場所で、訪れる人々にそれぞれの目的や過ごし方に寄り添った滞在を提案してきました。一方、オンザページは婚礼プロデュースを専売に広範囲なサービスを展開しており、2027年5月には新たな婚礼施設「軽井沢 閑聖の杜」の開業を予定しています。このように、両社の強みを活かすことで、新たな顧客体験が生まれることが期待されています。
新プランの概要
第一弾として、2026年8月14日(金)から、軽井沢で挙式する新郎新婦や参列者に向けた宿泊付きの婚礼プランが販売されます。新しい「軽井沢 閑聖の杜」での挙式を皮切りに、KPGが運営する宿泊施設での滞在が組み合わさった特別な体験を楽しむことができます。列席者は親しい友人や親族に限られ、その関係性がより一層深まるような演出が施される予定です。
プランには、宿泊、食事、スパ、レストランでのディナーなどが含まれており、結婚式当日のみならず、その前後も含めて軽井沢で過ごすひとときを心ゆくまで味わえます。また、プランの詳細には、10万円分の宿泊クレジットや、様々なお料理やドリンクが含まれ、最高のホスピタリティを提供します。
未来の展開
この連携は軽井沢にとどまらず、今後は全国各地において、両社の展開する施設やサービスを活かした婚礼プランを広めることが視野に入っています。言わば、軽井沢が新たなウエディングスタイルの発信地となる可能性もあるのでしょう。この取り組みが成功すれば、他の地域にも影響を与えることが期待されており、結婚式の新たなかたちを提案していくことでしょう。
終わりに
軽井沢での滞在型ウエディングは、ただの結婚式にとどまらず、結婚後の新生活や記念日を通しても思い出を作る機会となります。結婚式を挙げる新郎新婦にとって、この新しいプランは特別な体験をもたらすだけでなく、人生の新たな章を開くスタート地点となることでしょう。