株式会社TAIAN、経営体制の改革
東京都新宿区に拠点を置くブライダル・バンケット専門のIT企業、株式会社TAIANが2025年4月1日より新たに社外取締役2名と社外監査役1名を迎え入れることが発表されました。この新たな経営体制の導入は、TAIANがさらなる成長を遂げることを目的としています。
社外取締役及び監査役の加入背景
TAIANは2020年の創業以来、村田磨理子氏を中心に急成長を遂げてきました。今回の経営体制の強化は、企業価値を向上させ、大きな社会課題を解決するための重要なステップです。資金調達活動を経て、新たに加わる3名のメンバーは、それぞれの専門性を活かして企業の成長を支えることが期待されています。
新メンバーのプロフィール
慶應義塾大学を卒業し、マッキンゼーでの経験を経てグロービス・キャピタル・パートナーズに在籍。スタートアップの成長を促進する知見を持っています。
中央大学大学院卒業後、グリーやメルカリなど多くの企業でCTOとしての経験を積み、その豊富なネットワークと経験をTAIANに提供します。
早稲田大学卒業後、ジャフコやメディエイターなどでの経験があり、今後の監査体制の強化を図ります。
新経営体制の目的
TAIANは「アツさとあたたかさで溢れる社会を実現する」というコーポレートビジョンを掲げており、新たなリーダーシップのもと、経営体制の強化を行うことで次の成長段階へと進むことを目指します。
経営陣からのコメント
会社の代表である村田氏は、新しく加わったメンバーが持つ豊富な経験と知識が、TAIANのさらなる成長を促進すると信じています。特に、工藤氏のベンチャーキャピタルでの実績や、柄沢氏の開発力の再現性向上に向けたアドバイス、髙本氏の監査部門での経験がカギとなると語っています。
ブランドの未来に向けて
TAIANは「人の想い」を大切にし、ブライダル業界に特化した情報システムやサービスを展開しています。すでに実績のある「Oiwaii」と「Concept Marry」というプロダクトを通じて、お祝い事を通じた人と社会のつながりを企業理念に掲げて活動していきます。
今後、TAIANの新たな方向性や戦略については、公式ウェブコンテンツ『TAIAN Stories』を通じて定期的に発信していく予定です。これからもTAIANの成長と発展に期待が寄せられます。