注目の資本業務提携! BPと温故知新
株式会社BP(以下、BP)と株式会社温故知新(以下、温故知新)が資本業務提携を結び、画期的なリゾートウェディングプロデュースやホテル事業に新しいモデルを導入しようとしています。この提携により、結婚式のスタイルは従来の枠を超え、より個性的で充実した体験を提供することを目指しています。
新たなウェディングプロデュースの取り組み
リゾートウェディングの革新
BPは、温故知新が運営する宿泊施設を舞台にした滞在型ウェディングを企画しています。このアプローチでは、結婚式だけでなく、ゲストとの交流を楽しむことができる滞在体験が組み込まれます。また、これまでの伝統的な挙式や披露宴の形にとらわれず、自由なスタイルの提案を行い、個々のカップルに合ったオリジナルなウェディングを実現します。
スモールラグジュアリーホテル事業への挑戦
さらに、BPは温故知新の専門知識を活かして、スモールラグジュアリーホテル事業への進出も計画しています。ここでは、宿泊施設を利用して特別な体験を提供するだけでなく、地域の魅力を引き出すための新しいリゾート開発も推進します。
BPのウェディング事業とホテル事業
BPは1971年からウェディング事業を展開し、全国13会場で年間約5,000組の結婚式をプロデュースしてきました。各施設は地域特性を生かしており、どの会場も独自のコンセプトがあるため、ゲストにとって特別な体験を提供します。また、シティホテルとリゾートホテルを合わせて250室以上の宿泊施設を運営しており、ウェディングと宿泊を組み合わせた滞在型ウェディングにも取り組んでいます。
温故知新について
温故知新は、ミシュランガイドにも紹介されたスモールラグジュアリーホテルを運営する企業です。スタジアム一体型ホテルや美術館併設のレストランなど、ユニークな施設を全国各地で展開しています。「地域の光の、小さな伝道者」として、地域の良さを発掘し、地域活性化に貢献しています。
この提携によって、BPと温故知新の両社は互いの強みを生かし合い、新たな価値を創出していきます。今後の展開にご期待ください!
おわりに
結婚式は一生に一度の大切な日。BPと温故知新の提携によって、今までにない新しいカタチのウェディングが実現しそうです。これからの結婚式のスタイルに、ますます注目が集まることでしょう。