家族のアトリエへと進化するTSUMUGU FOREST
大阪・阿倍野の「親子五感サロン」、TSUMUGU FORESTが設立5周年を迎え、母の日に新しいプログラム「家族のアトリエ」をスタートします。このコンセプトの転換は、育児における孤独の解消を目指し、夫婦が共に理想の家庭を描くための支援を強化するものです。
「孤独な育児」を終わらせる
5年前、TSUMUGU FORESTが誕生した背景には、現代のママたちが直面する孤独な育児環境がありました。SNSなどの情報に頼るだけでは、育児の悩みや不安は解消されません。そのため、家族のサポート体制を整え、夫婦間のコミュニケーションやパートナーシップを見直すことが必要です。
代表の杉浦むつみ氏は、親子サロンを通じて1万人以上の親子と向き合う中で、育児のサポートだけでなく、夫婦関係の重要性が浮き彫りになっていることを実感しました。この思いを受け、夫婦が共に理想を描くことができる「家族のアトリエ」へと進化させることを決意しました。
母の日特別企画「ファミリエ会議」
母の日に開催される「ファミリエ会議」は、育児中のママが自分自身と向き合う特別な時間です。参加者はお子様連れではない、つまり「ママ」を休ませ、自分自身の幸せについて考えます。ここでは、夫婦の対話のあり方を見直し、家庭の未来を共に描くための実践型ワークショップが行われます。
このイベントでは、感情のぶつかり合いを建設的な対話へと変える具体的なステップを学びます。また、自由な発想を大切にし、既存の役割から解放されたい価値観を言葉にしていくことが求められます。参加者同士が対面で繋がることで、心強い仲間を得ることもできるでしょう。
「ファミリエアカデミー」の利点
本プログラムの母体である「ファミリエアカデミー」は、自分らしい家族像を描き出すためのコミュニティです。10年以上の実績を持ち、広がりを見せるこのアカデミーでは、パートナーシップの再構築に必要な知識、スキルを学びます。参加者は、自分たちは「最強のチーム」であると自覚し、日々の育児や家事の中で支え合う方法を学びます。
幅広い世代が参加する場
「ファミリエアカデミー」には、若い新婚層から子育て真っ最中の世代、さらには再度人生を歩もうとする60代・70代の方も参加しています。これにより、世代を超えた多様な価値観が交わり、家族について深く考える機会が提供されています。
成果と変化
参加者の中には劇的な家庭の修復を遂げた方も多く、これまでに家庭内の幸せを実感された事例が多数あります。例えば、夫婦関係の悪化から支え合える関係へと変化することで、家庭内の心理的安全性が高まることで、子どもにポジティブな影響を与える成果も見られています。
最後に
親子サロン「TSUMUGU FOREST」は、夫婦はもちろん、家族全体が一緒に幸せを育む場を提供しています。「家族のアトリエ」としての新たなステージに期待が高まる中、皆さんもこの機会に「家族とは何か?」を一緒に考えてみませんか?
イベントのご案内
母の日の特別イベント「ファミリエ会議」は、2026年5月10日に開催されます。育児中のママや、パートナーシップを考えたい女性を対象にしたこのイベントに参加し、共に未来の家庭を描き出す一歩を踏み出しましょう。