20周年の新展開
2026-01-29 20:36:25

「TREAT(トリート)」に生まれ変わる20年の軌跡と未来への決意

「TREAT(トリート)」に生まれ変わる20年の軌跡と未来への決意



ブランド名変更と新たな旗艦店のオープン



2026年、株式会社トリートが展開しているウェディングドレスショップ「THE TREAT DRESSING」は、創業20周年を機に、ブランド名を「TREAT(トリート)」に改め、新たに「TREAT 青山本店」をオープンします。この新しい店は、東京・表参道の中心地に位置し、これまでの歩みを踏まえつつ、未来に向けた新たなスタートを切る場として期待されています。

新ロゴ「TREAT」には、おもてなしの心が込められており、愛する人との大切な日を彩るドレスを提供し続けるという理念が反映されています。

20周年を迎えた想い



毎年多くの花嫁に素晴らしい一着を提供してきたTREATは、起業以来、日本の花嫁がもっと素敵で美しくなれる可能性を信じ続けてきました。おもてなしのドレスという哲学のもと、最高の一日にふさわしいドレスを提供することに力を注いできました。この20年を振り返る中で、支えてくれた全ての皆さまへの感謝の思いとともに、次の10年に挑む決意を明らかにしています。

多岐にわたる事業展開



TREATはウェディングドレスだけでなく、新郎用タキシードや家族向けの衣装、さらにはヘアメイクのトータルプロデュースも手がけています。また、沖縄でのフォトウェディングやインポートドレスを取り入れたオリジナルアイテムの提供を行い、事業は多岐にわたっています。「TREAT」というブランド名は、特別な瞬間を祝福し、大切な人をもてなすという意味が込められています。

TREAT 青山本店の特徴



新しい「TREAT 青山本店」は、特にファッションとカルチャーの中心地としても知られるエリアに位置しており、最新のウェディングコレクションを取り揃えています。ジャンバティスタ ヴァリなどの高級ブランドを含むドレスの数々は、特別な日のスタイリングを提案するための拠点となります。提携している高級ホテルとともに、運命の一着を探すすべての人に心に残る体験を提供します。

ウェブサイトとブランドブックのリニューアル



また、公式ウェブサイトも新しいビジュアルコンセプトのもとリニューアルされ、花嫁一人ひとりに寄り添った情報を発信するプラットフォームへと進化しました。さらに、20周年を記念したブランドブック『Little Book of TREAT』が制作され、こちらは全国の店舗で無料配布されます。この本は、TREATの世界観やスタイリング哲学を詰め込んだもので、今後結婚を迎える方々にとっての指針となることを目指しています。

今後の展望



今後は、TREAT 青山本店を中心に、各地の店舗でもブランド表記を切り替え、国内外のブランドとのコラボレーションやデジタルコンテンツ強化を通じて、より多くの人々にTREATの魅力を届けていく方針です。トリートの20周年アニバーサリーイヤーは、イベントやタイアップなどに積極的に参加し、さらなるブランドの成長を目指します。

TREATの今後の展開に目が離せません。日本の花嫁をもっと素敵に、もっと美しくするために、新たなスタートを切るTREATに期待が高まります。


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