2026年5月12日、ABEMA(アベマ)からお届けする新たな婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』第3話が放送されます。本番組では、恋愛に自信がありながらも婚活は初心者という魅力的な女性たちが集結。30日後に迫った結婚式を目指し、結婚相手を見つけなければならない厳しいタイムリミットの中で繰り広げられる様々なドラマが展開されます。
番組の概要
『時計じかけのマリッジ』は、人気の婚活番組への出演経験を持つ34歳の経営者・中野綾香、現役アナウンサー・西澤由夏、27歳の人気モデル・徳本夏恵という美女3人が主役です。これらの女性たちは、それぞれ年収2,000万円を超えるハイスペ男性総勢30人を相手に、自身の理想の男性を見つけ出そうと奮闘します。
「仮面舞踏会」での出会い
第3話では、顔が見えない状態の男性たちと交流する「仮面舞踏会」が行われます。女性陣はシルエットと年収情報を参考にし、気になる男性を3名ずつ指名。それぞれの女性は、指名した男性と2人きりの会話を楽しみながら、お互いに惹かれ合う瞬間を経験します。この舞踏会では、個人情報を口にすることは禁止されており、雰囲気だけで判断する必要があります。興味を持った男性に対し、現在の婚約者の許可がもらえれば、デートに進むチャンスが与えられます。
現役アナウンサーのゆかは、「仕事が落ち着いたから結婚に向いたい」と願いを共にする男性を指名し、会話を通じての初対面を果たします。彼女はデートの願望を強く感じ取り、運命を感じる瞬間を迎えます。
美人経営者・中野綾香の葛藤
一方で、34歳の経営者・中野綾香も新たな男性とのデートに向かいます。彼女の現在の婚約者である年収3000万円の経営者から「行きたいなら行っておいで」と後押しされつつも、デート相手の人柄に感動し、感情が高まる彼女。
心が揺れる中で、「お別れしたら後悔しそう」と葛藤し、彼女が下す決断とは何なのか、見逃せない展開です。
モデル・徳本夏恵の熱烈アプローチ
さらに、年収1億円の東大卒エリートとの婚約中の徳本夏恵は、気になっていた男性を指名。この状況に彼女の婚約者であるチェンは「嫉妬する」と本音を吐露し、熱烈なアピールを繰り返します。果たして彼女はどのような未来を選ぶのか、彼女たちのドラマはますますヒートアップします。
このように、『時計じかけのマリッジ』第3話では、いくつもの恋愛模様と大胆な決断が織りなす、緊張感あふれる展開が私たちを引きつけます。彼女たちの恋と決断の模様を、ぜひご覧ください。