横浜郵船ビルが新たな航海を開始する
横浜の歴史的な郵船ビルが、2027年のグランドオープンを控え、再生されることが決まりました。その名も「THE MARITIME HOTEL YOKOHAMA BAY」。このホテルは単なる宿泊施設ではなく、文化と感性が響きあう場所としての役割を担います。
このプロジェクトは、株式会社Plan・Do・Seeが手がけており、郵船ビルの歴史や魅力を最大限に引き出すコンセプトが込められています。1888年に初代郵船ビルが設立されて以来、その建物は近代日本の海運業を支える重要な役割を果たしてきました。この新しいホテルでも、横浜の商業文化が再び息を吹き返そうとしています。
ホテルのコンセプト
「文化と感性が響きあう航海へ」というテーマのもと、THE MARITIME HOTEL YOKOHAMA BAYは、横浜の港から世界へとつながる架け橋を提供します。ここでは、東洋と西洋、過去と現在が交わり、国境を越えた出会いや経験が生まれます。
設計には、日本郵船の歴史を象徴するデザインが取り込まれ、各施設は「航路」をテーマにした空間が展開されます。ロビーは劇場の幕を思わせるデザイン、ダイニングは船上のデッキをイメージさせるなど、すべての空間が航海の物語を描いています。
施設概要とウェディング
ホテル内には、世界の文化が再び出会う場所を提供するための様々な施設が整備されています。オールデイダイニングとバーは、文化を運び入れ、運び出すことをテーマにし、宿泊客だけでなく一般のお客様も楽しめる空間です。客室は全52室で、各室のデザインはそれぞれ異なる港の文化を表現しています。
そしてウェディングにも特化したサービスが展開され、自然光が差し込むチャペルでは、ふたりの誓いを祝福する素晴らしい場所が提供されます。バンケットルームも3つ用意されており、個別のテーマや人数に応じたプライベート感を重視した設計がなされています。
おわりに
横浜郵船ビルの新たな物語が、いま始まろうとしています。THE MARITIME HOTEL YOKOHAMA BAYでは、過去の文化と未来への新しい航路が交差します。ウェディングの先行予約も開始され、これからの新しい生活のスタートを祝う場所としてふさわしい環境が整っています。
ぜひ、この新しい航海に参加し、特別な時間をお過ごしください!ウェディング専用サイトやInstagramで、さらなる情報が発信されていますので、お見逃しなく!