国際女性デーイベント2026
2026-02-10 11:00:20

国際女性デー記念イベント「International Women’s Day Leadership Forum 2026」の全貌を紹介

国際女性デーイベント「International Women’s Day Leadership Forum 2026」



2026年3月10日、横浜の「BAYSIDE GEIHINKAN VERANDA minatomirai」で「International Women’s Day Leadership Forum 2026」が開催されます。このイベントは、国際女性デーに基づき、ジェンダー平等や多様性のテーマを企業経営にどう活かすかを考える場です。主催は婚礼大手のテイクアンドギヴ・ニーズ(T&G)とAn-Nahalが共同で行っています。

イベントの目的と背景


毎年3月8日の国際女性デーに合わせて開催される本フォーラムでは、どのように理念や制度を経営の決定に結びつけるか、その具体的な方法について考えます。ダイバーシティ経営の重要性が広がる中で、異なる視点が経営の質をどのように向上させるのか、実際のケーススタディを通じて学びを深めることが目的です。

プログラムの詳細


第一部:基調講演・対談


基調講演では、法政大学の石山恒貴教授が「ダイバーシティ経営と越境の関係性」について語ります。多様な視点の獲得と越境するリーダーの役割が、経営の質に与える影響について議論します。

続いて行われるパネルディスカッションでは、イケア・ジャパンのペトラ・ファーレ社長やパナソニックの木下達夫執行役員が、ダイバーシティ経営の実現に向けた経営者のコミットメントに関する観点を共有します。グローバル市場で競争力を維持するために必要なジェンダー平等推進の重要性について具体的に語ります。

第二部:分科会


本イベントでは全5つの分科会が同時進行で行われる予定です。各分科会では、企業が直面する具体的な課題や、多様な視点をどう交えながら解決へと導いていったかの事例を紹介します。日産自動車、ヤマハ、シミックグループなどの企業が、実際の経験から得た知見を共有します。

第三部:全体での共有と交流


分科会で得られた気づきや視点を全体で共有し、今後のリーダーシップや経営の在り方を考える時間も設けられます。また、参加者同士の自由な対話を促進するための交流会も予定されています。ここでは、参加者は食事を共にしながらオープンな雰囲気で意見を交換できます。

特別プログラムと参加方法


本フォーラムでは、ダイアナ・コー法政大学総長によるダイアログセッションや、特別なライブパフォーマンスも予定されています。多様性とつながりをテーマに、実際に活動するyuzunaが出演し、参加者に感動を与えることでしょう。

参加費は一般が10,000円で、学生やMILE卒業生には割引があります。定員は200名と限られているため、興味のある方は早めの申し込みをおすすめします。

ダイバーシティ経営を促進し、ジェンダー平等を実現するための知見と経験を深める絶好の機会です。この機会にぜひご参加ください。


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