なにわ縁結び
2026-06-30 15:02:37

大阪府主催の婚活事業『なにわ縁結び』が来たる6月開始

大阪府と日本結婚相談協会の新たな試み



2026年4月30日、大阪府庁にて「なにわ縁結び」の協定書締結式が盛大に行われました。この新たな婚活事業は、大阪府、そして一般社団法人日本結婚相談協会(以下、JBA)が連携し、ついに2026年6月からスタートします。対象は、大阪府在住や在勤、在学の20歳以上の独身者です。本事業は、大阪府の公費に依存せず、自立した形で展開されます。

マッチングアプリ疲れの解消


最近では、手軽に利用できるスマートフォンアプリが普及し、誰もが気軽に婚活を始められるようになりました。しかし、その手軽さが裏目に出ることも多く、利用者は「いくら swipe してもマッチしない」「やり取りが続かなくて疲れた」「本当に結婚を考えている相手かわからない」といった不安を抱えている現状があります。このような「マッチングアプリ疲れ」は、婚活市場全体に共通する課題となっています。

このような背景から、結婚相談所に対する関心が再燃しています。「なにわ縁結び」はまさに、そんなニーズに応える形で設計されています。利用者は、安心して婚活を進められ、じっくりとしたサポートが受けられます。

„なにわ縁結び“の魅力


「なにわ縁結び」は、JBAが開設した「JBAマリッジシステム」を用い、独身者に特化した婚活サポートを行います。基盤には、AI技術を使ったマッチングシステムがあるため、条件に合ったパートナーとの出会いが期待できます。また、経験豊富なカウンセラーがオンラインでのサポートを提供し、利用者の婚活を直に支援します。

参加にあたっては、登録料が38,500円(29歳以下27,500円)、月会費は無料、お見合い料は1回6,600円、成婚時66,000円となっており、負担を抑えた形で参加できるのがポイントです。12月には婚活イベントも計画されており、多くの人々が参加できる環境を整えています。

活動の流れを解説


「なにわ縁結び」の活動は以下のような流れで進みます。まずはオンラインでの本人確認面談が行われ、必要な書類を提出します。登録後、マイページから必要事項を記入し、書類のアップロードなどを済ませると、本登録が完了します。そして、AIによる自動マッチングや、会員同士のお見合いが進められます。

カウンセラーとの相談も可能で、アドバイスをもらいながら、自分に合ったパートナーを見つけられます。また、活動中にはお見合いの付き添いや、さらなる相談につながるチャンスもあります。

代表の想い


JBAの理事長である川内清氏は、「婚活業界で約40年の実績を持ち、少子化を防ぐためにも、たくさんのカップルを生み出したい」と語っています。婚活支援の政策も増加している中、この「なにわ縁結び」が新しい出会いの場を提供することができるよう、全力でサポートしていきます。

街を挙げての婚活イベント


加えて、「なにわ縁結び」とは別に、大阪府との連携が進む婚活イベントも予定されています。特に、茶道体験や婚活パーティーなど、参加者が交流しやすい環境を作ることで、より多くの出会いが期待できるイベントが用意されています。

このイベントは、25歳から40歳までの男女を対象としており、大阪府在住の独身者には特に嬉しい機会となるでしょう。詳細は10月頃に発表される予定ですので、ぜひ公式サイトをチェックしてください。

「なにわ縁結び」は、安心して婚活ができる新しいスタイルを提案しています。さまざまな婚活の手段を利用する中で、未来のパートナーと素敵な出会いを楽しむ一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: 婚活 AIマッチング 大阪府

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。