ゲストと創る世界に一つだけの花瓶 セレモニーの魅力
株式会社日比谷花壇は、結婚式に新たな楽しみを提供するアイテム「フラワーベースペイントセレモニー」を発表しました。このセレモニーでは、ゲストの参加を通じて、特別な記念のアート作品が生まれます。
セレモニーの背景とコンセプト
1872年に創業した日比谷花壇は、長い歴史の中でウエディング事業にも力を入れてきました。1944年には帝国ホテルに出店し、ブライダルブーケを日本に広めるなど、花を通じた新たな文化の確立に貢献しています。今般の「フラワーベースペイントセレモニー」は、「花とあなたと生きていく」というコンセプトの下、結婚式の特別な瞬間を日常に結びつけるアイデアから生まれました。
このセレモニーは、欧米の「ウエディングキャンバス」に着想を得て、花瓶を舞台にしたものです。ゲストが作り上げた花瓶は、式後もご家庭で花を飾る楽しみをもたらし、思い出と共に日々の生活に彩りを与えます。
セレモニーの特徴
1. ゲストと共に創るアート作品
参加者は、結婚生活に必要だと思うことを表す色の絵の具を選び、自らの手で花瓶にペイントします。このプロセスは直感的で、創造的な喜びをもたらします。最後には、すべての想いが重なり合った唯一無二のデザインの花瓶が完成します。
2. 絆を深める3つの花瓶
完成した3つのフラワーベースは、新郎新婦と両家の親御様にもそれぞれ持ち帰っていただけます。披露宴で贈られた花束をこの特別な花瓶に活けることで、結婚式の暖かな思い出が日常に溶け込みます。
3. 婚礼の演出としても活用
セレモニーは挙式や披露宴のクライマックスとして、新郎新婦が最後の一色を塗り重ねる「誓いの儀式」としての役割も果たします。また、新婦のブーケを飾る器としても使用可能です。
セレモニーの流れ
この独自のフラワーベースペイントセレモニーは、以下の流れで進行します:
1. 3個のフラワーベースと4色の絵の具が用意されます。
2. ゲストは自由に刷毛でペイントし、それぞれ意味を込めた色を選びます。
3. 完成後、式でお披露目し、新郎新婦と両親が持ち帰ります。
選べるカラーバリエーション
「フラワーベースペイントセレモニー」には2つのカラーバリエーションがあります:
- - Warm Colors(暖色系): 協力(Yellow)、愛情(Coral)、笑顔(Orange)、思いやり(Brown)
- - Cool Colors(寒色系): 協力(Yellow)、感謝(White)、癒し(Green)、思いやり(Blue)
商品概要
- - 商品名: フラワーベースペイントセレモニー
- - 販売価格: 55,000円(本体価格50,000円)
- - セット内容: フラワーベース3個、絵の具4色、刷毛・小皿各4セット、説明用POPフレーム(レンタル)
- - 販売場所: HIBIYA KADAN WEDDINGの提携先ホテル・ゲストハウス・専門式場
最後に
日比谷花壇が提供する「フラワーベースペイントセレモニー」は、単なる花瓶ではなく、愛や絆を込めた特別なアート作品です。ゲストと共に創るこのセレモニーは、一生の思い出となることでしょう。結婚式という瞬間を、ぜひ一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。