20代30代花嫁が選ぶ「理想の義母」ランキング
母の日を目前に控え、20代から30代の花嫁インスタユーザーを対象に行われた調査結果が発表されました。運営は「PLACOLE & DRESSY」を展開する冒険社プラコレ。総勢210名の花嫁が選んだ理想の義母となるべき芸能人のランキングが注目されています。
調査の背景
結婚後の義母との関係について、多くの花嫁が気になっているようです。そのため、調査からは義母との距離感や理想の姿についての声が浮かび上がります。調査結果では、なんと75.2%の花嫁が義母との良好な関係を築いていると回答。しかし、約24.7%は「仲がよくない」と感じており、義母との関係に悩む人もいることが明らかになりました。これらの結果は、干渉しすぎない理想的な義母像を求める声の高まりを示唆しています。
第1位:天海祐希
1位に選ばれたのは、元宝塚のトップスターで女優の天海祐希さん。彼女が持つ“絶妙な距離感”と包容力は、多くの花嫁にとって理想の義母像そのものです。天海さんは、ドラマ『GOLD』で、女手一つで子供たちを育てる母親役を見事に演じ、その後も数多くの作品で母親の役を演じています。彼女の存在感は、義母としての理想の姿を体現しています。
第2位:石田ゆり子
2位には石田ゆり子さんがランクイン。朝ドラ『虎に翼』で新たな母親像を提示し、その自然体で押し付けがましさがない人柄が支持されています。石田さんは、ドラマ『妻、小学生になる。』においても母親役で強い印象を残し、多くの花嫁が「彼女のような義母であったら」という願望を抱いています。
第3位:いとうあさこ
3位にはお笑いタレントのいとうあさこさんが名を連ねました。バラエティ番組での親しみやすい人柄や、明るい雰囲気が「気を遣わずに接せる理想の義母」として支持されているようです。彼女のキャラクターからは、心温まる関係性が想像されます。
その他の候補
また、人気の高い他の候補者たちも発表されました。福祉活動に力を入れる高嶋ちさ子さん、ナチュラルな魅力を持つ内田有紀さん、映画やドラマで母親役を多く演じる薬師丸ひろ子さんも名前が挙がりました。さらに、5児の母として知られる辻希美さんや、魅力的な母親像で知られる倍賞千恵子さんも高い評価を得ています。
まとめ
この調査を通じて、多くの花嫁が求めるのは、「優しさ」と「干渉しない距離感」です。義理の母との関係に悩む花嫁がいる一方で、自然体でいられる環境が理想とされる傾向にあることが分かります。これからも、理想の義母像についての考えは多様化するでしょう。結婚を控えた花嫁たちにとって、理想的な家族の関係を築くために、何が大切かを考える良いきっかけとなるのではないでしょうか。